
リュウマチ性筋痛症の鍼灸治療
ステロイド減量に取り組む広島・海田の専門院
40年の臨床哲学:見えない「気」を科学する鍼灸
リュウマチ性筋痛症をはじめとする膠原病は、西洋医学でも難治とされる自己免疫疾患です。当院では、単に症状を抑えるだけでなく、病の根源である**「気の乱れ」を科学的に捉え、根本から立て直す**ことを目指します。
当院の治療哲学は、「脈を診る」という伝統と、「治らないのは自分の責任」という使命感に貫かれています。院長は、広島県で初めて中国南京中医学院へ留学し、世界基準の伝統医学を習得しました。
全国唯一の「見える化」システムと「気鍼」
当院の最大の特徴は、東洋医学の要である「気」と「脈」を客観的に評価する独自の検査システム**です。
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伝統的な脈診: 40年の経験に基づく繊細な脈診で、全身の気の流れを把握します。
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客観的検査: サーモグラフィ観察やエコー観察といった現代科学技術を応用し、東洋医学の**「見えない異常」を「見える化」**します。
この緻密な診察に基づき、**全国でも類を見ない独自の「気鍼」**を施術します。眠ってしまった自然治癒力(免疫力)を深部から呼び覚まし、自律神経を調整することで、進行を止め、安定した状態へと導きます。
ステロイド依存からの解放と合併症の予防
西洋医学のステロイド治療は重要ですが、長期使用による服薬量の増加や糖尿病などの合併症リスクも伴います。当院の独自の鍼灸治療は、病状の早期安定を促し、医師が首をかしげるほどの改善をもって、結果的にステロイド剤の減量・離脱へと繋がるケースが多くあります。
「もう治らない」と匙を投げられた方々にとっての「最後の砦」として、私たちは真摯に向き合います。リュウマチ性筋痛症でお悩みの方は、ぜひ一度、当院の「気を科学する」専門治療をご体感ください。
患者様の声

広島市 吉村様
2年前、腰と背中の痛みで整形外科へ行きましたが、レントゲンで異常は見つからず、薬も効きませんでした。その後、総合病院でMRI検査を受け、椎間板ヘルニアと診断されましたが、通院しても症状は改善しませんでした。
最終的に近くの内科でCRPが高いことから、リュウマチ性筋線維痛症と判明し、ステロイド治療で劇的に症状は改善しました。しかし、「このまま一生薬を飲み続けなければならないのか」「根本的な改善はできないのか」という不安を抱えていました。
友人のすすめで、藁にもすがる思いで、独自の「気鍼」と「客観的検査システム」で難病に取り組む、まつたに鍼灸整骨院に治療を併用しました。
すると、驚くべきことに、現在では毎日20ミリグラム服用していたステロイド剤が全く不要となり、主治医からも「治癒」**という言葉をいただくことができました。
人によって効果には差があるでしょうが、私にとって、まつたに鍼灸整骨院の専門的な治療は、諦めかけていた人生を変えてくれた唯一の道だと確信しています。




