
院長紹介

「治る力」を引き起こすスイッチを入れる。それが私の鍼灸整骨です。
院長 松谷 行晃(まつたに ゆきてる)
■ 経歴 1964年生まれ 明治東洋医学院 卒業 / 国家資格 鍼師・灸師 取得 中国南京中医学院 留学 柔道整復師 取得
【原点】西洋医学で治らない病気を、東洋医学で治したい
私の治療家としての原点は、1987年の中国南京中医学院への留学にあります。 当時、最後の皇帝の侍医を務めた家系の子孫である老中医(先生)から、鍼灸医術の神髄である「東洋医学の核心」を学びました。
そこで教わった「患者さんが治らないのは、患者様のせいではなく、自分自身の勉強不足だと思いなさい」という言葉。
そして「最後の砦になりなさい」という教え。 この信念は、開業から40年経った今も、片時も忘れたことはありません。
これまで、腫瘍やパーキンソン病、膠原病など、西洋医学では「限界」と言われた多くの患者様と向き合ってきました。その中で、医師が首をかしげるほどの「奇跡」を何度も目の当たりにしました。
それは奇跡ではなく、患者様の中に眠っていた「治る力」が、鍼灸というスイッチによって目覚めた結果だと私は確信しています。
【約束】痛くない鍼、熱くないお灸
「鍼灸は痛い、熱い」というイメージをお持ちではありませんか?
弱っている体に、拷問のような刺激を与える治療は不向きです。
当院では、私の指先の感覚で気を操る「気鍼(きしん)」を採用しているため、痛みはほとんどありません。 お灸も、火傷の心配がない「温灸」を使用します。
心地よい刺激で、安心して施術を受けていただくこと。 それが、あなたの治癒力を最大限に引き出す近道です。
病気になろうと思いなった人などいません。私がこれまで学んだことや経験をそんな患者様のために少しでもお役にたてますよう、「もう治らない」と諦める前に、私に相談してください。
院長略歴
-
1964年 広島県生まれ
-
1985年 明治東洋医学院 卒業 はり師・きゅう師 国家資格取得 島根大学理学部教授主宰の東洋厚生科学研究所に入所
-
1987年 中国南京中医学院へ留学 中医師より鍼灸医術の神髄「気鍼」を学ぶ
-
1988年 中国医学広島研究所 松谷東洋鍼灸院を開設
-
2003年 柔道整復師 国家資格取得
-
現在 広島大学漢方センター「漢方薬・鍼灸・統合医療連携」講習修了 日本経絡治療学会会員
