
脊柱管狭窄症の足のしびれと痛みに「気鍼・脈診」による根本改善
脊柱管狭窄症に鍼治療は期待できます。
1.患者様の痛みに共感し、西洋医学の限界を示す
長道が歩けない、休むとまた歩けるようになる―この間欠性跛行の苦しみは、体験した者でなければ分かりません。整形外科で脊柱管狭窄症と診断され、投薬、そして症状が進めば手術を勧められる。これは西洋医学の**「常道」です。しかし、私たちは見てきました。手術後の経過は一時的に良くても、何年か後に再び同じ症状に苦しみ、「もう手術はできない」と断られ、医学に見放された患者様が代替医療に最後の期待を託して来院される姿を。
2. 脊柱管狭窄症の「震源地」を探る
薬物に頼らず、自らの治癒力を引き出す東洋医学の道を選んだ患者様を繰り返し治療させていただく中で、私たちは一つの真理にたどり着きました。それが、貴院独自の「震源地」理論です。
脊柱管狭窄症の症状が出ている場所(腰や足の痛み、しびれ)は、いわば「地震が起こった場所」に過ぎません。その「震源地」、つまり根本的な原因は、腰椎とは別の、からだの奥深くにある「気の乱れ」「経絡の詰まり」**にある場合が非常に多いのです。
3. 気鍼」と「脈診」が震源地を治す
当院の40年にわたる難病治療の実績と、全国でも唯一の「気鍼(きしん)」が、この震源地を正確に探り当て、根本から治癒へと導きます。
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脈診(老中医の教え): 中国留学時代、老中医から贈られた「脈を必ず診なさい」という言葉の通り、私たちはあなたの脈に現れる「気の異常」を読み解き、真の「震源地」を特定します。
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気鍼(唯一無二の術): そして、気のマスターである院長が、その震源地に向けて、痛くない微細な鍼で「気」を増幅させ、調整します。薬のように症状を一時的に抑え込むのではなく、あなたの体の中に眠る「治る力」そのものを覚醒させ、症状の根本原因を解消します。
薬を止めたい、手術を繰り返したくないと願う患者様へ。当院は、その揺るぎない決意と、あなたの治癒の可能性に、全身全霊で挑戦し続ける「最後の砦」であり続けます。
患者様の声

安芸区 相田様 女性 82歳
三年前の春、2020年4月のことでした。
長年、脊柱管狭窄症で病院に通い続けていましたが、腰から左足にかけての激しい痛みとシビレ、そして足の裏の感覚の異常が限界に達していました。歩くこともままならず、このままでは生活が立ち行かない。
主治医からは6月に手術を勧められ、私は「もうこれしかない」と覚悟を決めていました。
まさに手術直前の絶望の淵にいた時、友人から「まつたに鍼灸整骨院に行ってみては?」という言葉が、人生を分ける最後の光となりました。藁をも掴む思いで受診を決意したのです。
劇的な好転 手術中止と未来のキャンセル
初めての受診からわずか3回目のことでした。あれほど頑固で生活を支配していた腰痛が、半分以下に半減していたことに驚きを隠せませんでした。
そして、約一月後には左足のシビレも半減し、もはや手術を受ける必要はなくなっていたのです。
私は、すぐに決まっていた手術を中止し、準備していた電動車いすの予約もキャンセルしました。
院長が語る「治癒の真実」
三年たった今、私は痛みやシビレに悩まされることなく、地域でゲートボールを楽しんでいます。
この「奇跡」のような回復について、院長はいつもこう言ってくださいます。
「相田さんが頑張られたからよ。身体の中の力が目を覚ましただけなんよ。おかぁさんお父さんに感謝じゃね。」
先生は決して、ご自身の技術を誇りません。
当院の「気鍼」や「脈診」は、あなたの体の中に、あなた自身が気づいていない「偉大な治る力」が眠っていることを証明し、その力を最大限に引き出すための道筋をつくるためのものです。
薬や手術に頼るのではなく、あなた本来の力で人生を取り戻す。
私は先生に出会えたこと、そして自分自身の治る力を信じられたことに、心から感謝しています。




