
【難病治療】糖尿病と東洋医学
気鍼でインシュリン量やHbA1c改善を目指す
東洋医学を科学する。世界基準の「客観的診断」が糖尿病治療を変える
一般的な鍼灸治療の有効性は、多くの研究論文で報告されていますが、その効果は施術者の主観に頼る部分が大きいのも事実です。
しかし、当院が目指すのは「気を科学すること」。
長年の経験と、広島県で初めて中国南京中医学院に留学した院長の知識に加え、「脈診」、「サーモグラフィ観察」、「エコー観察」という客観的な検査システムを導入しています。これは、東洋医学で「見えないもの」とされてきた患者様の状態を「見えるもの」へと変え、世界基準の治療理論に基づいたアプローチを可能にしています。
この唯一無二の客観的診断こそが、当院の根幹であり、他院にはない最大の強みです。
唯一の特長「気鍼」と、西洋医学の限界を超えたアプローチ
西洋医学では、糖尿病は食事療法とインスリン投与が中心ですが、根本解決に至らず、合併症へと進行していく恐怖は拭えません。
これに対し、当院が誇る「気鍼(きしん)」は、全国でも類を見ない特長的な施術法です。
私たちは、この気鍼と、精密な客観的診断によって、西洋医学の対症療法にとどまらない、以下の変化を目指します。
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自律神経を調整し、患者様が本来持つ自然治癒能力と免疫力を深部から目覚めさせる。
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症状の進行を緩やかにし、病状の安定や軽減を長期的に目指す。
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結果的に、インスリンの服薬量増加や、将来的な糖尿病合併症の併発予防に繋げる。
早期の受診が、未来を変えるポイントです
病気が発症して早い段階での治療こそが、糖尿病の安定には非常に重要です。
東洋医学を科学的に解明し、世界基準の本格的な治療を提供する当院の施術は、患者様ご自身の眠っている免疫力を目覚めさせることで、必ずお力になれると確信しています。
患者様の声

広島市 村上様(糖尿病治療・網膜症)
17年前に糖尿病と診断され、15年前からインスリン治療に移行。11年前より網膜の異常が起こり、当時はHbA1Cが8.6という高い数値を示し、進行の恐怖が高まっていました。
眼科での治療は、通院10か月目には目の損傷の進行が激しくなり、保険のきかない一回15,000円の眼底部の注射を毎月打たなければならない、まさに「待ったなし」の状況でした。
「なんとかならないだろうか」と、まつたに鍼灸整骨院で治療をお願いしたところ、驚くべき結果を得ることができました。
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毎月打っていた目の注射は、通院後2年間打っていません。
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HbA1Cの数値が6.8まで改善され、毎月通院する病院の先生も首をかしげられるほどの改善がありました。
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人によって効果には差があると思いますが、私は二年間の鍼灸治療を通じて、まつたにで治療できてよかったと心から思います。
