
【広島・海田】皮膚筋炎/多発性筋炎の鍼灸施術|中国留学経験の専門院
多発性筋炎/皮膚筋炎は鍼灸治療効果が報告されています
近年、膠原病に対する中国伝統医学的な鍼灸治療の有効性を示す研究論文が、数多く報告されています。ただし、これらの研究は中国人によるものが多く、伝統中国医学という視点から、その手法に基づいた治療が行われています。そのため、鍼灸を行う者には、伝統中国医学の深い知識と技術の習得が求められます。
残念ながら、現在国際的な基準で行われている中国伝統医学的な鍼灸治療を実践できる鍼灸師は、日本ではまだ多くありません。当院は、広島県で初めて中国南京中医学院へ留学した経験を持つ院長が治療を行います。
さらに、当院では伝統的な脈診に加え、サーモグラフィ観察やエコー観察といった最新の技術を取り入れ、東洋医学の「見えない」部分を「見える化」し客観的に評価する独自の検査システムを確立しています。また、施術においては全国でも類を見ない「気鍼」を特徴としています。そのため、安心して世界基準かつ科学的なアプローチに基づく専門的な治療を受けていただける、希少性の高い鍼灸整骨院です。
西洋医学との関係
多発性筋炎や皮膚筋炎のような膠原病に対し、西洋医学ではステロイド剤を用いた治療が一般的です。このような疾患に対し、代替医療としての鍼灸治療は、多くの臨床効果を残しています。
自分の免疫力が自身を攻撃してしまう自己免疫疾患には、中国伝統医学的な鍼灸治療が有効です。自律神経を調整することで自然治癒能力が向上し、症状の進行が治まったり、病状が安定したりすることが期待できます。また、ステロイドの長期使用による服薬量の増加や糖尿病などの合併症が懸念される進行性の病気に対しても、眠っている免疫力を呼び覚ますことで、ステロイドの減量に繋がるケースも多く見られます。
疾病が発症した早い段階での治療が最も有効ですので、まずは早めの受診をお勧めします。
きっと、皆様のお力になれると確信しております。
患者様の声
広島市 田坂様

私は10年前から多発性筋炎を患い、闘病を続けています。大学病院で治療を受けていますが、年々レイノー病などの合併症の症状が現れるようになりました。近所の鍼灸院では一時的な楽さしか得られず、「鍼灸とはこんなものなのか」と、正直諦めかけていました。
客観的な診察と気鍼による変化
藁にもすがる思いで、まつたに先生に治療をお願いしました。
先生は、時間をかけて丁寧に問診してくださっただけでなく、伝統的な脈診に加えて、サーモグラフィやエコー観察といった独自の検査システムを用いて、私の全身の状態を客観的かつ詳細に診察してくださいました。さらに、施術では**全国的にも珍しい「気鍼」**という特別な鍼を使って治療していただきました。
その結果、初回の施術後に驚きの変化がありました。これまであった肩こりや腰の痛みが3日間も楽になり、顔色が良くなり手足が温かくなるのをすぐに実感できました。「まつたに先生の鍼灸医学はすごい」と心から思い、通院を決意しました。
現在の状態
現在では、治療後の良い状態が7日ほど続くようになり、生活の質が大きく改善しています。
効果には個人差があると思いますが、私はまつたに先生のもとで、専門的で根拠のある治療ができて本当に良かったと感謝しています。




