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新型コロナ後遺症障害に悩む患者様と、鍼灸師が症状について相談し診断している様子

【広島・海田】新型コロナ後遺症(嗅覚・味覚障害)に鍼灸治療で取り組む|まつたに鍼灸整骨院

薬物療法で変化がなかった方へ。五感を蝕む新型コロナ後遺症に「薬に頼らない」選択肢を

 

現在、嗅覚障害や味覚障害をはじめとする新型コロナ後遺症に悩まれる患者様は、非常に多くいらっしゃいます。これら人間の五感に関わる症状は、日常生活に大きな支障を来すにも関わらず、西洋医学的な薬物療法や対症療法では、改善が見られず治療に行き詰まるケースが少なくありません。

当院は、薬物依存の心配がない鍼灸療法だからこそ、この長期化・難解化しやすい後遺症に対し、身体が本来持つ回復力を引き出すことで、根本的な改善を目指します。

 

漢方医学の知恵と現代科学の融合:難解な後遺症の原因「体質的要因」を見える化する

 

二千年以上の研究の歴史を持つ漢方医学は、これらの疾患が「なぜ起こり、なぜ治らないのか」を深く洞察してきました。

当院の東洋医学的なアプローチでは、コロナ感染時に、患者様がそれまで長年積み重ねてきた「体質的要因」が重なり、症状を複雑かつ難解にしていると考えます。

この複雑な病態を捉えるため、当院では感覚的な診断に頼らず、「気を科学する」という目標のもと、独自の客観的観察方法を駆使し、病態を明確に掴みます。

  • サーモグラフィ観察: 嗅覚・味覚を司る内臓や神経の「冷え」や「熱」の異常を可視化し、体質的な弱りを確認します。

  • 脈診: 40年の臨床哲学の核心である脈診で、全身のエネルギーバランス、特に五臓六腑の気の滞りを精密に診断します。

  • エコー観察: 必要に応じて深部の組織の状態も確認し、治療の安全と精度を高めます。

 

 唯一無二の「気鍼の術」で、薬に頼らず五感の機能回復を導く

 

漢方医学的な診断と、客観的な検査によって特定された「体質的要因」に対し、当院独自の「気鍼(きしん)の術」でアプローチします。

この気鍼治療は、症状を単に抑え込むのではなく、自己免疫力と自然治癒力を最大限に呼び覚まし、嗅覚や味覚を支配する神経と、関連する内臓機能の回復を促します。

薬物に頼らない鍼灸治療で、長引く後遺症を克服し、本来の穏やかな五感を取り戻す未来を目指しませんか。

​患者様の声
 

漢方医学的視点と客観的検査で、新型コロナ後遺症の難病治療に取り組む、まつたに鍼灸整骨院 院長 松谷

【患者様の声】「匂いが分からなかったのが、わずか一週間で改善しました」(14歳 男性)

 

  • お住まい/性別/年齢: 安芸区在住 / 男性 / 14歳
     

  • お悩み: 新型コロナ後遺症による嗅覚異常(みかんの香りがかすかに解る程度)
     

  • 二年前に新型コロナにかかってから嗅覚異常が起こりました。みかんの香りはかすかに解るのですが、それ以上は解らないので、病院に行って相談しましたが、変化がありませんでした。

母の勧めで、まつたに鍼灸整骨院を訪ねました。

先生には丁寧に問診して頂き、生まれて初めて、サーモグラフィーで背中と腹部を観察してもらいました。内臓のどこが弱っていて、どうすれば良いのかなど、これまで言ってないのに見たかのように説明されました。この客観的な診断に、心から驚きました。

そこから、気鍼という独自の鍼治療をしてもらったところ、わずか一週間後に行った時には、芳香剤の匂いなど、いろんな匂いが解るようになっていました。

数回で治療が終わり、症状が消えた今でも定期的に身体の状態を診てもらっています。僕の場合はミラクルだったのかもしれませんが、話し易い先生なので、後遺症で困っている人は話だけでも相談してみたら良いのにと思います。

お気軽にご相談ください

​当院の鍼灸治療は、きっとお力になれると思います。

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