
【広島・海田】パニック障害の「薬に頼らない」根本治療|脈診と気鍼で心の平穏を取り戻す
いつ襲うか分からない発作の恐怖へ。「脳の誤作動」を「気の調整」で鎮めるアプローチ
「電車に乗るのが怖い」「急な動悸と息苦しさに襲われる」「薬を飲むとボーッとして生活できない」 パニック障害は、目に見えない「不安」が身体を支配してしまう辛い病気です。西洋医学では、脳内物質のバランスの乱れとし、抗不安薬などの薬物療法が標準ですが、それはあくまで症状を抑え込む「蓋」に過ぎないこともあります。
当院は、パニック障害を「気の暴走(逆気)」と捉えます。 本来、下半身にあるべきエネルギーが、不安やストレスにより上半身に突き上げてしまい、心臓を叩き(動悸)、呼吸を浅くし(過呼吸)、脳を混乱させているのです。 私たちは、薬で感覚を鈍らせるのではなく、暴走した気を本来の位置に納める(鎮める)ことで、薬に頼らない根本解決を目指します。
当院の強み・科学的根拠
見えない「不安」を見える化する。「気を科学する」当院独自の検査システム
パニック障害は「検査しても異常なし」と言われることが患者様を苦しめます。しかし、当院が構築した東洋医学の可視化システム」は、その異常を見逃しません。
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脈診(みゃくしん): 40年の臨床経験と中国留学で培った技術で、発作が起きそうな「張り詰めた脈(弦脈など)」を指先で鋭敏に察知します。
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サーモグラフィ観察: 気が上に昇っている状態(頭部や胸部の異常な熱感)と、手足の極度な冷えを画像で確認します。
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自律神経の可視化: これら客観的なデータに基づき、交感神経の過緊張状態を患者様と共有します。
【当院独自の「気鍼(きしん)」アプローチ】
当院が提供する「気鍼」は、繊細な刺激で、乱れた自律神経のバランスに働きかけます。 「脈診・サーモグラフィ・エコー観察」という3つの客観的視点と、この「気鍼」を融合させた施術システムは、おそらく全国でも当院だけのアプローチであると自負しております。 この独自の手法により、過緊張状態にある神経を深いリラックス(副交感神経優位)へと導き、本来の「自分を取り戻す」ためのスイッチを押します。
患者様の声

【広島市安芸区 30代女性 K様】
「電車に乗れず退職まで考えましたが、今では薬なしで通勤できています」
数年前、通勤中の満員電車で突然、心臓が早鐘を打ち、息ができなくなる発作に襲われました。それ以来、電車に乗ることが怖くなり、心療内科で薬をもらいましたが、眠気で仕事にならず、退職を考えるまで追い詰められていました。
母の勧めでまつたに先生を訪ねた時、「気が全部頭に上がっていますね。これではしんどいでしょう」と、私の辛さをサーモグラフィ画像を見せながら説明してくださり、涙が出るほど安心したのを覚えています。
「気鍼」を受けると、不思議と呼吸が深くなり、足がポカポカしてくるのが分かりました。 通院して3ヶ月後には、お守り代わりに持っていた薬も飲まずに電車に乗れるようになり、今では発作の恐怖を忘れて生活できています。
私のように薬が合わずに悩んでいる方は、ぜひ先生に相談してほしいです。
【院長からのひとこと】
病気になろうと思ってなった人はいません。
ご自身の苦しみを抱え込まずにお気軽にご相談ください パニック障害の苦しみは、ご本人にしか分からない深いものです。しかし、諦める必要はありません。 当院の鍼灸治療は、あなたの「治る力」を信じ、薬に頼らない未来への一歩を全力でサポートします。 きっと、あなたのお役に立てると確信しています。お気軽にご相談ください。




